『天地に問う~Under the Microscope~』は、DMM TVで全14話が見放題配信中です。初回14日間の無料トライアルを利用すれば、月額550円(税込)のDMMプレミアム会員特典として追加料金なしで全話視聴できます。マー・ボーヨン原作・脚本、チャン・ルオユン主演の本格歴史サスペンスを、この機会にぜひお楽しみください。
『天地に問う~Under the Microscope~』はDMM TVで見放題配信中!
配信形式:字幕版(日本語字幕/中国語音声)|全14話|月額550円(税込)|初回14日間無料
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『天地に問う~Under the Microscope~』作品情報
| 作品名 | 天地に問う~Under the Microscope~ |
|---|---|
| 原題 | 顕微鏡下的大明之絲絹案(简体字:显微镜下的大明之丝绢案) |
| 放送年 | 2023年 |
| 話数 | 全14話(1話約35〜45分) |
| ジャンル | 時代劇・サスペンス・ミステリー |
| 制作国 | 中国 |
| 制作 | 愛奇芸、留白影視(共同制作) |
| 監督 | パン・アンズ(潘安子) |
| 脚本 | マー・ボーヨン(馬伯庸)、周栄揚 |
| 原作 | マー・ボーヨン(馬伯庸)著『顕微鏡下的大明』(湖南文芸出版社、2019年刊行) |
| 主演 | チャン・ルオユン(張若昀) |
| 共演 | ワン・ヤン、フェイ・チーミン、チー・ウェイ、ウー・ガン、ガオ・ヤーリン |
| 中国初回配信 | 2023年2月9日 |
| DMM TV配信開始日 | 2025年7月1日 |
| 配信形式 | 字幕版(日本語字幕/中国語音声) |
| 評価 | Filmarks 4.0/豆瓣 7.9 |
| 2024年7月3日発売済(Amazonで探す) |
『天地に問う~Under the Microscope~』あらすじ
明朝・万暦年間(1580年頃)。幼い頃に火事で両親を亡くした帥家黙(シュアイ・ジアモー)は、数字の計算に誤りを見つけると正さずにはいられない”算術バカ”と呼ばれる風変わりな天才青年です。ある日、彼は官府の帳簿を調べていた際に驚くべき事実を発見します。8つの県を管轄する金安府において、仁華県だけが「人頭絹布税」という他の7県が納めていない税を年間3,530両も余分に負担させられ続けていたのです。
“数字は嘘をつかない”という信念を胸に、帥家黙は親友の豊宝玉(フォン・バオユー)とともにこの不正を正すための調査に乗り出します。しかし、長年にわたる税の不正配分は単なる計算間違いなどではなく、その裏には地方の利権をめぐる複雑な権力構造が深く絡み合っていました。各県の曲者揃いの役人たちから激しい妨害を受け、時に命の危険にさらされながらも真実を追い求める2人は、やがて想像を遥かに超える巨大な陰謀に巻き込まれていくことになります。
さらに調査を進める中で、帥家黙は自身の両親の死の真相にも迫ることに。税金の不正という身近なテーマを入り口に、明朝の官僚制度が内包する闇と、そこに翻弄される人々の群像劇を描いた骨太な歴史サスペンスです。全14話というコンパクトな構成の中に、緻密な伏線と予測不能な展開が詰め込まれており、最終話まで一気に駆け抜ける疾走感が魅力の作品となっています。
『天地に問う~Under the Microscope~』3つの見どころ
マー・ボーヨンが原作と脚本を兼任した本格歴史ミステリー
『長安二十四時』『風起洛陽』の原作者として知られるマー・ボーヨン(馬伯庸)が、本作では原作だけでなく脚本も手がけている点が大きな特徴です。原作の『顕微鏡下的大明』は、明代の古文書に記された実在の事件を基にしたノンフィクション風の歴史読本で、全6つの事件のうち「絲絹案(絹糸税事件)」をドラマ化したのが本作にあたります。税金の不正という一見すると地味に思えるテーマを、緻密な時代考証と息をつかせない謎解き展開によって極上のエンターテインメントに昇華しており、中国時代劇の新たな可能性を示した意欲作です。マー・ボーヨン本人が脚本に直接関わっていることで、原作の持つ魅力が忠実かつダイレクトに映像へ反映されています。
『慶余年』実力派キャストの豪華再共演
主演のチャン・ルオユン(張若昀)をはじめ、ワン・ヤン(王陽)、ウー・ガン(呉剛)ら大ヒット作『慶余年~麒麟児、現る~』で共演した実力派俳優陣が再び集結しています。特にワン・ヤン演じる辣腕の訟師・程仁清の法廷シーンは圧巻の緊張感で、本作屈指の名場面として高い評価を得ています。ウー・ガンが演じる郷紳・范淵の多面的な存在感、ガオ・ヤーリン演じる金安知府・黄凝道の揺れ動く政治判断など、ベテラン俳優陣による重厚な演技が物語に類まれな深みを与えています。「慶余年」シリーズのファンにとっては、お馴染みのキャスト同士がまったく異なる役柄でぶつかり合う姿も大きな見どころとなるでしょう。
全14話で一気見できるコンパクト構成
中国ドラマとしては異例ともいえる全14話という短さながら、伏線回収の見事さと濃密なストーリー展開で視聴者を最後まで飽きさせない構成が秀逸です。40話を超える作品が主流の中国時代劇において、無駄なエピソードを一切排したタイトな物語運びは際立っています。恋愛要素をあえて排した硬派な作風も華流ファンから高く評価されているポイントです。1話約35〜45分、総視聴時間はおよそ8〜10時間と、週末の一気見にぴったりのボリュームとなっています。長編の中国ドラマに挑戦するのをためらっていた方にとっても、本作は中国時代劇の入門編として最適な一作です。
『天地に問う~Under the Microscope~』主要キャスト紹介
チャン・ルオユン(張若昀)/帥家黙(シュアイ・ジアモー)役
本作の主人公である天才的な算術能力を持つ青年・帥家黙を演じています。幼少期に火事で両親を亡くした過去を持ち、数字への並外れた執着心を原動力に、官府の税不正に立ち向かっていきます。代表作に『慶余年~麒麟児、現る~』『雪中悍刀行(原題)』などがあり、中国を代表する実力派俳優として広く知られる存在です。本作では純粋さと頑固さ、そして心の奥に秘めた悲しみを併せ持つ複雑な人物像を、繊細かつ説得力のある演技で体現しています。
ワン・ヤン(王陽)/程仁清(チョン・レンチン)役
辣腕の訟師(弁護士に相当する役職)として、帥家黙の前に立ちはだかる程仁清を演じています。知略に長けた食えない人物を魅力的に造形し、法廷での弁論シーンでは「主役を食うほどの存在感」と絶賛される迫力ある演技を見せました。『慶余年~麒麟児、現る~』でもチャン・ルオユンと共演しており、本作でも息の合った掛け合いが楽しめます。物語が進むにつれ、単なる敵役にとどまらない複雑な内面が明かされていく展開も見どころの一つです。
フェイ・チーミン(費啓鳴)/豊宝玉(フォン・バオユー)役
帥家黙の親友で、共に税不正の真相を暴くために奔走する青年・豊宝玉を演じています。算術に長けた帥家黙とは対照的に、人付き合いの良さと行動力を武器に物語を動かす重要な役割を担っています。重税に苦しむ農民の実態を目にしたことで正義のために立ち上がる姿が印象的で、視聴者の感情移入を誘う存在です。
ウー・ガン(呉剛)/范淵(ファン・ユエン)役
物語の鍵を握る郷紳・范淵を演じるベテラン俳優です。かつて朝廷で御史(監察官)を務めた経歴を持ち、地方の利権構造に深く関与する人物として、圧倒的な存在感で作品に重厚さを加えています。『慶余年~麒麟児、現る~』『狂飆-End of the Beginning-』など数多くの話題作に出演し、中国ドラマ界を代表する名優として確固たる地位を築いています。
チー・ウェイ(戚薇)/豊碧玉(フォン・ビーユー)役
豊宝玉の姉で芯の強い女性・豊碧玉を演じています。男性キャストが中心の本作において、凛とした佇まいと存在感のある演技で物語に彩りを添えています。『北京女子図鑑』『秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~』など多数の人気作への出演経験を持つ実力派女優です。
ガオ・ヤーリン(高亜麟)/黄凝道(ホアン・ニンダオ)役
金安知府として帥家黙の訴えに向き合うことになる黄凝道を演じています。中央から派遣されたばかりの若き知府で、功績を積んで都に戻りたいという野心を持ちながら、正義と保身の間で揺れ動く複雑な人物像が印象的です。官僚たちの政治劇というもう一つの物語軸を牽引する重要な役どころとなっています。
『天地に問う~Under the Microscope~』視聴者の評判・口コミ
本作はレビューサイトFilmarks(フィルマークス)で4.0/5.0、中国の大手レビューサイト豆瓣では7.9/10.0と、国内外で高い評価を獲得しています。視聴者からは「算術バカって時点で加点」「天才が不正を見つけて正す、スカッとする世直し系ドラマ」「全14話と短めだけど、内容が濃いので丁度良い長さだった」といった好意的な感想が多数寄せられています。
キャスト面での評価が特に高く、チャン・ルオユンの”算術バカ”役については「慶余年とはまったく違う魅力を引き出している」「決してイケメン路線ではないが、彼が演じるキャラクターはいつも惹きつけられる」との声が上がっています。ワン・ヤン演じる訟師・程仁清の法廷弁論シーンは「主役を食うほどカッコいい」と絶賛され、ウー・ガンやガオ・ヤーリンなどベテラン俳優陣の重厚な演技に対しても「脇役一人ひとりが主役級の存在感」「オヤジ祭りが最高」と歓喜する声が見られます。
ストーリーに関しては「税金という地味なテーマなのにハラハラが止まらない」「終盤の伏線回収が見事で思わず唸った」という評価がある一方、「内容がやや難解で、役職名や人物関係を把握するのに苦労した」「序盤は登場人物の立場が整理しきれず戸惑った」という声も一部で見られます。明代の税制や行政組織といった専門的な内容が物語に深く絡んでくるため、じっくり考えながら時代劇を味わいたい方に特に響く作品といえるでしょう。華やかな衣装やロマンス要素を期待して視聴すると肩透かしを感じる可能性がありますが、硬派な歴史サスペンスとしての完成度は非常に高い一作です。
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『天地に問う~Under the Microscope~』はこんな人におすすめ
おすすめできる人
まず、『慶余年~麒麟児、現る~』が好きでチャン・ルオユンのファンという方には自信を持っておすすめできます。同作の主要キャストが再集結しているため、お馴染みの俳優陣がまったく異なる役柄で見せる新たな魅力を堪能できるでしょう。恋愛要素のない骨太な歴史ミステリーを求めている方にも最適です。税金不正という他にはない切り口で権力との頭脳戦が繰り広げられ、知的好奇心を刺激される展開が続きます。
また、短い話数で完結する中国ドラマを探している方にもぴったりの作品です。全14話で一気見が可能で、伏線もきっちり回収されるため消化不良になりません。社会派サスペンスや権力構造の闇に鋭く切り込む硬派なドラマが好きな方、そしてマー・ボーヨン原作の『長安二十四時』『風起洛陽』を楽しんだ方にも十分に満足していただける完成度となっています。
おすすめしにくい人
一方で、ロマンス要素や華やかな衣装・美しい映像美を期待している方にはやや物足りなく感じるかもしれません。恋愛描写はほぼ皆無で、衣装も庶民的かつ質素な仕上がりです。また、複雑な設定や専門的な用語が頻出するため、気軽な”ながら見”には不向きです。税制や土地測量の話が中心となり、登場人物の関係性も入り組んでいるため、画面にしっかり集中して視聴する時代劇を好む方に向いている作品といえます。
DMM TVで『天地に問う~Under the Microscope~』を視聴するメリット
DMM TVで本作を視聴する最大のメリットは、月額550円(税込)という手頃な料金で全14話が見放題で楽しめるという点です。初回14日間の無料トライアルを利用すれば、全話を完走しても一切料金がかかりません。全14話で1話あたり約35〜45分の構成ですので、総視聴時間はおよそ8〜10時間。無料期間の14日間があれば余裕を持って視聴を終えられるボリュームです。無料トライアル期間中に解約すれば費用は発生しませんので、気軽にお試しいただけます。
DMM TVでは本作の他にも、チャン・ルオユン出演作品として『慶余年~麒麟児、現る~』『九州天空城~星流花の姫と2人の王~』『甘くないボクらの日常~警察栄誉~』なども配信されており、お気に入りの俳優の出演作をまとめて視聴できる点も大きな魅力です。190,000本以上の見放題コンテンツの中には華流ドラマや韓流ドラマ、アニメ、映画など幅広いジャンルが揃っており、本作をきっかけに新しいお気に入り作品に出会えるかもしれません。
スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビなど多様なデバイスに対応しているため、自宅でも外出先でも自由に視聴できます。ダウンロード機能を活用すれば通勤・通学時間やWi-Fi環境のない場所でもオフライン視聴が可能です。
『天地に問う~Under the Microscope~』を楽しんだ方へ おすすめ関連作品
本作を気に入った方には、同じく骨太な時代劇サスペンスとして「唐朝詭事録<とうちょうきじろく>-The Mystery of Kingdom-」をおすすめします。唐代を舞台に奇怪な事件の真相を追う本格ミステリーで、凸凹コンビの掛け合いと華麗な古装劇の世界観が見どころです。DMM TVで全36話が見放題配信されています。
壮大なファンタジー時代劇に興味がある方には「少年歌行~Beginning of the Legend~」も注目の一作です。若き武侠たちの友情と成長を描いた爽快なアクションドラマで、豆瓣8.3点の高評価を獲得しています。
本作でウー・ガンの演技に魅せられた方には「狂飆<きょうひょう>-End of the Beginning-」がおすすめです。裏社会に生きる人々のリアルな群像劇として豆瓣8.5点を記録しており、ウー・ガンの圧倒的な演技力を存分に堪能できます。
マー・ボーヨン原作の作品をもっと楽しみたい方には「風起隴西-SPY of Three Kingdoms-」も見逃せません。三国志の世界を舞台にした本格スパイサスペンスで、一手先が読めない頭脳戦が繰り広げられます。
華流ドラマの名作をさらに開拓したい方には「陳情令」もぜひチェックしてみてください。中国ドラマブームの火付け役となった全50話の壮大なファンタジー時代劇で、緻密な伏線と美しい映像が多くのファンを魅了し続けています。
DMM TVで配信中の華流ドラマをもっと探したい方は、華流ドラマ配信一覧 トップページもあわせてご覧ください。
『天地に問う~Under the Microscope~』よくある質問
全何話ですか?無料期間中に完走できますか?
全14話で、1話あたり約35〜45分です。総視聴時間はおよそ8〜10時間のため、DMM TVの初回14日間無料トライアル期間中に余裕を持って全話視聴できます。週末を使えば1日で一気見することも十分可能なボリュームです。無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。
原題は何ですか?実話がベースの作品ですか?
原題は「顕微鏡下的大明之絲絹案」(简体字:显微镜下的大明之丝绢案)です。原作はマー・ボーヨン(馬伯庸)が明代の古文書に記された実在の事件を基に執筆した歴史読本『顕微鏡下的大明』で、本作はその中の「絲絹案(絹糸税事件)」をドラマ化しています。ただし、金安府や仁華県といった劇中の地名は架空のもので、ドラマ用に脚色された部分もあります。
『慶余年』を見ていなくても楽しめますか?
本作は完全に独立したオリジナルストーリーのため、『慶余年~麒麟児、現る~』を未視聴でもまったく問題なく楽しめます。作品同士のストーリー上のつながりは一切ありません。ただし、チャン・ルオユン、ワン・ヤン、ウー・ガンなど共通のキャストが出演しているので、慶余年ファンであれば再共演という視点でもより一層楽しめるでしょう。
字幕版と吹替版のどちらで配信されていますか?
DMM TVでは日本語字幕版のみの配信となっています。中国語のオリジナル音声に日本語字幕が付く形式で、俳優たちの生の演技や声の表現を味わいながら視聴できます。吹替版は用意されていません。
続編の制作予定はありますか?
原作の『顕微鏡下的大明』には全6つの事件が収録されており、本作はその1つ目「絲絹案」をドラマ化したものです。残り5つの事件が続編としてドラマ化される可能性は残されていますが、2026年2月時点では続編に関する公式発表はありません。
時代設定はいつ頃ですか?
明朝の万暦年間(1580年頃)が舞台です。劇中では帥家黙の父が嘉靖38年(1559年)に亡くなったことが語られ、そこから約20年後の物語として展開されます。当時は宰相・張居正による税制改革が推進されていた時期にあたり、そうした歴史背景がドラマの展開にもリアリティと奥行きを加えています。
DVD-BOXは発売されていますか?
はい、日本では2024年7月3日にDVD-BOXが発売されています。手元に残しておきたい方やコレクションとして購入したい方は、Amazonで「天地に問う DVD-BOX」を探すこともできます。
DMM TVの無料トライアルは誰でも利用できますか?
DMM TVの初回14日間無料トライアルは、DMMプレミアム会員に初めて登録する方が対象です。過去にDMMプレミアム会員に登録したことがある方は対象外となりますので、あらかじめご確認ください。
まとめ:『天地に問う~Under the Microscope~』をDMM TVで無料視聴しよう
『天地に問う~Under the Microscope~』は、マー・ボーヨン原作・脚本、チャン・ルオユン主演による全14話の本格歴史サスペンスです。税金の不正を暴くという他に類を見ない斬新なテーマで、明朝の官僚制度の闇と人間ドラマを緻密な伏線と予測不能な展開によって描き上げた意欲作となっています。『慶余年~麒麟児、現る~』の豪華キャスト再集結による重厚な演技合戦も大きな見どころで、Filmarks 4.0、豆瓣 7.9という高い評価がその作品力を裏付けています。
全14話というコンパクトな構成は一気見にも最適で、DMM TVの初回14日間無料トライアルを利用すれば、余裕を持って全話を楽しむことができます。月額550円(税込)で190,000本以上の作品が見放題になるDMM TVは、本作だけでなく華流ドラマを幅広く楽しみたい方にとってもコストパフォーマンスに優れたサービスです。恋愛要素を排した硬派な中国時代劇の新境地を、ぜひこの機会に体験してみてください。
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※本ページの情報は2026年2月28日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。






