「千古の愛、天上の詩」はDMM TVで全49話見放題!配信状況・あらすじ・口コミまとめ

「千古の愛、天上の詩」は、DMM TVで全49話が見放題配信中です。月額550円(税込)で追加料金なく全話を視聴でき、初回14日間の無料体験を利用すれば0円で視聴スタートできます。シュー・カイとチョウ・ドンユィが織りなす、三つの世界を貫く壮大な仙侠ロマンスをぜひお楽しみください。

結論:「千古の愛、天上の詩」はDMM TVで全話見放題!

配信状況 見放題(プレミアム会員対象)
配信話数 全49話(第1話〜第49話)
字幕・音声 日本語字幕/中国語音声
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
確認日 2026年2月28日時点

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目次

「千古の愛、天上の詩」作品情報

作品名 千古の愛、天上の詩(せんこのあい、てんじょうのうた)
原題 千古玦尘
制作年 2021年
話数 全49話(1話あたり約44〜45分)
ジャンル 仙侠ファンタジー、古装ロマンス、アクション
原作 小説「上古」(著者:星零/シン・リン)
主演 シュー・カイ(許凱)、チョウ・ドンユィ(周冬雨)
共演 リウ・シュエイー(劉学義)、リー・ザーフォン(李沢鋒)、チャン・ジアニー(張嘉倪)
監督 イン・タオ、リー・ツァイ
制作 企鵝影視(テンセント・ペンギン・ピクチャーズ)/檸萌影業 共同制作
Filmarks評価 3.6/5(39件)
DMM TV配信 見放題(日本語字幕/中国語音声)

DVDやBlu-rayで手元に置いておきたい方は、Amazonで「千古の愛、天上の詩」を探すこともできます。

「千古の愛、天上の詩」のあらすじ

物語の舞台は、神界・仙界・妖界の三つに分かれた天上の世界です。この三界を治めるのは、上古(じょうこ)、天啓(てんけい)、炙陽(せきよう)、白玦(はくけつ)の四人の真神たち。長い平穏が続いていましたが、魔界に封じ込められた魔尊・玄一(げんいつ)を閉じ込める九幽結界が弱まり始め、千年後に「混沌の劫(ごう)」と呼ばれる大いなる試練が迫っていることが明らかになります。

未来の混沌主神である上古は、四真神の中で最も若く唯一の女神ですが、霊力が弱いうえに主神としての覚悟もまだ備わっていません。炙陽は、隠居のような暮らしを送っていた火神・白玦を呼び戻し、上古を鍛えてもらうことを決意します。こうして冷徹で無愛想な白玦と、天真爛漫な上古の師弟関係が始まるのです。

最初はお互いを避けていた二人でしたが、修行を重ねるうちに白玦は上古の素直さや純粋さに心を動かされ、上古もまた白玦の内に秘めた優しさに気づいていきます。やがて白玦は上古を守るために自らを犠牲にすることも厭わない覚悟を固め、上古もまた「衆世を幸せにする」という使命を受け入れて成長していきます。しかし二人の前には、神界の崩壊、転生を経た人間界での再会、そして最終的な宿命の対決という、幾重もの試練が待ち受けていました。

本作は大きく3つのパートに分かれています。第1話〜第16話は神界を舞台にした「上古篇」で、壮大な世界観と四真神の関係性が丁寧に描かれます。第17話からは仙界・妖界・人間界へと舞台が移り、白玦の転生である柏玄(はくげん)と上古の転生・後池(こうち)の切ないすれ違いが物語を一気に加速させます。そして終盤では伏線が鮮やかに回収されながら、壮大なクライマックスへと突き進んでいきます。

「千古の愛、天上の詩」の見どころ・魅力ポイント

シュー・カイの一人三役が圧巻

「国宝級イケメン」と称されるシュー・カイが演じる白玦は、冷徹でありながら内に6万年もの深い愛を秘めた火神です。仏像のような無垢さと力強い男らしさを同時に表現するその演技力は、視聴者から「シュー・カイの真価が分かる作品」と絶賛されています。本作では白玦・柏玄・清穆(せいぼく)の一人三役を見事に演じ分けており、冷徹な真神としての佇まいから、深い愛情をにじませる繊細な表現まで、それぞれの人格の違いを鮮明に描き出しています。「瓔珞」で大ブレイクした彼の新たな一面を堪能できる作品です。

敦煌文化を反映した映像美

天上の神界を舞台にした本作は、敦煌の壁画や仏教美術にインスピレーションを得た映像美が大きな魅力です。神界・仙界・妖界それぞれに独自のビジュアルが与えられ、巨大なセットや衣装デザイン、視覚効果のクオリティは中国ドラマの中でもトップクラスといえます。特に神界での修行シーンや大規模な戦闘場面の迫力は圧巻で、仙侠ファンタジーならではの幻想的な映像体験を堪能できます。口コミでも「映像がとても綺麗」「ファンタジーの世界観が映像で美しく表現されている」という声が多く寄せられています。

3つの時代を貫く壮大なラブストーリー

上古と白玦の愛は、神界・人間界・そして最終決戦の時代と、三つの世界をまたいで展開します。転生しても変わらない想い、記憶を失っても引かれ合う運命の二人の姿は、仙侠ジャンルならではの壮大さとロマンスを存分に味わえます。主人公たちだけでなく、天啓の切ない片想いや蕪浣(ぶかん)の深い愛情など、サブキャラクターたちの恋模様も丁寧に描かれており、群像劇としての見ごたえも十分です。チョウ・ドンユィも上古と後池の二役を繊細に演じ分けており、金馬奨受賞女優としての実力を遺憾なく発揮しています。

リウ・ユーニンらによる珠玉のサウンドトラック

本作のもうひとつの魅力が、劇中を彩る美しいサウンドトラックです。リウ・ユーニンをはじめとする実力派アーティストが参加しており、白玦と上古のラブシーンで流れる楽曲は、二人の愛が深まっていく過程を音楽でも感じさせてくれます。口コミでも「ラブシーンでリウ・ユーニンの曲が流れるだけで上古と白玦の愛が深まっていくような感じが良かった」と高く評価されており、映像美と相まって作品の世界観を一層引き立てています。

序盤を乗り越えれば一気に加速するストーリー

視聴者の間では「序盤16話は世界観の説明パート」「17話から本編スタート」という声が多く聞かれます。真神、上神、九幽結界など仙侠独特の用語が多い序盤は少し難しく感じるかもしれませんが、世界観を理解した先には怒涛の展開が待っています。「1周目は話が分からなくていい」という熱心なファンの声もあるほどで、2周目で伏線の巧みさに気づく楽しみも用意されています。

「千古の愛、天上の詩」の口コミ・評判

「千古の愛、天上の詩」はFilmarksで3.6/5(39件)の評価を獲得しており、日本の視聴者からも多くの反響が寄せられています。

高評価の口コミ

「シュー・カイ目当てで視聴。最高でした。上古界では平和すぎて長いな〜って思ってたけど、後池界になってからは幸せだった4人の時代に戻ってこい!って切なかった」という声に代表されるように、物語が進むにつれて引き込まれる視聴者が多いのが特徴です。

「このドラマはある種群像劇で、細部まで設定ができていて構成も良く見ごたえがあり、とても面白かった。主役二人の恋の行方もキュンです」という感想もあり、単なるラブロマンスにとどまらない物語の深みが評価されています。「何度生まれ変わっても再会し愛するといった永遠の愛みたいなテーマが素敵すぎました」という声からも、仙侠ドラマならではのスケール感に心を動かされた視聴者が多いことがうかがえます。

映像の美しさについては「映像がとても綺麗」「ファンタジーの世界観が映像で美しく表現されている」と多くの声が集まっています。サウンドトラックの評価も高く、「サントラ盤を買ってしまおうかな」というファンの投稿も見られました。

気になる口コミ

一方で、「序盤が難しい」「長い」という声も見受けられます。「壮大ですが…長い…」「上古界では平和すぎて長いな〜って思ってた」といった感想は複数のレビューサイトで確認できます。ヒロインのチョウ・ドンユィについては「幼い顔立ちで真神になってもそれっぽくない」という意見がある一方、「おこちゃま上古は可愛い」と好意的に受け止める声もあり、好みが分かれるポイントです。

ただし「序盤を乗り越えれば一気にハマる」「後半の怒涛の展開で完走して良かった」という感想が非常に多いため、序盤で離脱せずにぜひ17話まで見届けてほしい作品です。

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「千古の愛、天上の詩」はこんな人におすすめ

この作品は、仙侠(シェンシア)ファンタジーが好きな方にまずおすすめです。神界・仙界・妖界という三つの世界が交錯する壮大な世界観は、「永遠の桃花」「蒼蘭訣」「琉璃」といった仙侠作品を楽しんだ方なら間違いなく響くでしょう。6万年以上にわたる神々の因縁と愛を描くスケール感は、仙侠ドラマの中でもトップクラスです。

シュー・カイのファンには必見の作品です。「招揺」や「瓔珞」で彼を知った方も多いかと思いますが、本作では白玦・清穆・柏玄の一人三役を演じ分けており、冷徹な真神としての佇まいから深い愛情をにじませる繊細な表現まで、彼のキャリアの中でも屈指の名演といわれています。美しい古装姿とアクションシーンの両方を堪能できます。同様に、チョウ・ドンユィも上古と後池の二役を見事に演じ分けており、無邪気な神界のわがまま娘から芯の強い女性への成長を繊細に表現しています。

転生を繰り返す壮大なラブストーリーに胸を打たれたい方、切なくも美しい純愛を求める方にもぴったりです。「ハッピーエンドかどうか」が気になる方も多いと思いますが、最終回まで見届ければきっと満足できる結末が待っています。

また、同じ原作者シン・リン(星零)の作品である続編的な位置づけの「神隠し」(原題:神隐)が気になっている方にもおすすめです。「千古の愛、天上の詩」の主人公カップルの息子・元啓が主人公となるこの作品は、チャオ・ルースーとワン・アンユーが主演を務め、2023年に中国で配信されました。本作の世界観を引き継いでいるため、先に「千古の愛、天上の詩」を押さえておくとより一層楽しめます。

DMM TVで「千古の愛、天上の詩」を視聴するメリット

DMM TVでは「千古の愛、天上の詩」が全49話見放題で配信されています。月額550円(税込)という手頃な料金で、追加料金なしですべてのエピソードを視聴できるのは大きな魅力です。1話あたりに換算すると約11円という計算になり、非常にコストパフォーマンスに優れています。

さらに、初回14日間の無料体験期間が用意されているため、まずは無料で作品の雰囲気を確かめることができます。1日あたり3〜4話のペースで視聴すれば、14日間での全話完走も十分に狙えます。序盤の世界観パートを無料期間中に見て、ハマったら継続するという使い方も賢い選択です。

DMM TVは190,000本以上の作品を取り揃えており、華流ドラマ以外にもアニメ、映画、バラエティなど幅広いジャンルのコンテンツを楽しむことができます。「千古の愛、天上の詩」を見終わった後も、他の華流作品やアニメなどを続けて楽しめるのがサブスクリプションサービスの利点です。

「千古の愛、天上の詩」が好きな方におすすめの関連作品

「千古の愛、天上の詩」を気に入った方には、同じく華流ドラマの世界をさらに深く楽しめる作品がたくさんあります。

古装ファンタジーロマンスが好きな方には、壮大な世界観で描かれる「紅梅詩~王宮に駆ける真実の愛~」がおすすめです。DMM TVで全話見放題配信されており、宮廷を舞台にした愛の物語を堪能できます。

宮廷ロマンスに興味がある方は、「東宮の花嫁~月夜に咲く、真実の愛~」もチェックしてみてください。切ない恋模様が丁寧に描かれた作品です。

陰謀劇とロマンスの両方を楽しみたい方には、「天機十二宮~陰謀と2つの愛~」がぴったりです。ミステリー要素のある展開が「千古の愛、天上の詩」の後半に引き込まれた方の好みに合うでしょう。

仙侠ファンタジーをもっと見たいという方は、「雲之羽~揺らめく愛、刹那の二人~」や、「蔵薬令 ~千年の愛~」もおすすめです。どちらも仙侠の世界観を土台にしながら、それぞれ独自の切り口でロマンスを描いた華流ファンタジーの傑作です。

「千古の愛、天上の詩」に関するよくある質問

「千古の愛、天上の詩」は全何話ですか?

全49話です。1話あたりの再生時間は約44〜45分で、DMM TVでは第1話から第49話まですべて見放題で配信されています。全話を通しで視聴すると合計約37時間のボリュームとなります。

「千古の愛、天上の詩」は何話から面白くなりますか?

多くの視聴者が「17話から本編がスタートする」と評しています。第1話〜第16話は神界の世界観や四真神の関係性を描く導入パートで、登場人物や仙侠独特の用語が多いため難しく感じることもあります。しかし、この序盤の情報があるからこそ後半の展開に深みが出るため、まずは16話まで見届けることをおすすめします。第17話から舞台が仙界・妖界・人間界へと一変し、物語が大きく動き出します。

「千古の愛、天上の詩」に続編はありますか?

同じ原作者シン・リン(星零)による小説を原作としたドラマ「神隠し」(原題:神隐)が続編的な作品にあたります。「千古の愛、天上の詩」の主人公・上古と白玦の息子である元啓が主人公として登場する物語で、チャオ・ルースーとワン・アンユーが主演を務めています。全40話で2023年12月に中国で配信されました。

「千古の愛、天上の詩」は日本語吹替で見られますか?

DMM TVでの配信は日本語字幕のみで、日本語吹替には対応していません。音声は中国語(オリジナル言語)となります。中国語の美しい響きとともに字幕で楽しむのも、華流ドラマならではの醍醐味です。

DMM TVの無料体験期間中に全話見られますか?

DMM TVの初回14日間無料体験で全49話の視聴が可能です。ただし、1話あたり約45分の作品が49話あるため、合計で約37時間の視聴時間が必要です。1日あたり3〜4話のペースで視聴すれば、14日間での完走も十分に可能です。無料期間中に完走できなかった場合でも、月額550円(税込)で引き続き視聴できます。

「千古の愛、天上の詩」の物語は3部構成って本当ですか?

はい、物語は大きく3つのパートに分かれています。第1話〜第16話の「上古篇」では神界が舞台となり、世界観と四真神の関係が描かれます。第17話前後からは仙界・妖界・人間界に舞台が移り、転生した白玦(柏玄・清穆)と後池の切ないすれ違いと再会が展開します。そして終盤ではすべての伏線が回収され、壮大なクライマックスを迎えます。各パートで物語のトーンが変わるため、ひとつの作品で複数の魅力を味わえるのが特徴です。

仙侠ドラマ初心者でも楽しめますか?

仙侠ドラマを初めて見る方には、序盤の用語(真神、上神、九幽結界など)が少し難しく感じるかもしれません。しかし、物語が進むにつれて世界観が自然に理解できるようになります。「永遠の桃花」などの仙侠ドラマを見たことがある方はもちろんスムーズに入れますが、初めての方でも「まずは17話まで」を目標にすれば、後半の怒涛の展開に引き込まれること間違いなしです。壮大な愛の物語は仙侠の知識がなくても十分に感動できます。

まとめ:「千古の愛、天上の詩」を見るならDMM TVがおすすめ

「千古の愛、天上の詩」は、シュー・カイとチョウ・ドンユィが主演を務め、神界・仙界・妖界を舞台に6万年にわたる永遠の愛を描いた壮大な仙侠ロマンスです。シュー・カイの一人三役の名演、チョウ・ドンユィの二役にわたる繊細な演技、敦煌文化を反映した映像美、リウ・ユーニンらによる珠玉のサウンドトラック、そして重厚なストーリーと、見どころが存分に詰まった華流ドラマの傑作といえます。

DMM TVでは全49話が見放題で配信されており、月額550円(税込)という手頃な価格で視聴できます。初回14日間の無料体験もあるため、まだDMM TVを利用したことがない方はぜひこの機会に試してみてください。序盤の世界観パートを乗り越えた先に、きっと忘れられない感動が待っています。

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※本記事の情報は2026年2月28日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

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