中国時代劇「六扇門(りくせんもん)」は、DMM TVで全40話が見放題配信中です。月額550円(税込)で、初回14日間の無料体験を利用すれば、実質無料で視聴を始めることもできます。この記事では、配信情報に加えて作品のあらすじや見どころ、実際の視聴者の口コミまで、「六扇門」を120%楽しむための情報をまとめました。
「六扇門」はDMM TVで全話見放題配信中
「六扇門」は、DMM TVのDMMプレミアム会員(月額550円・税込)に加入すれば、全40話を追加料金なしの見放題で視聴できます。日本語字幕付きで配信されているため、中国語がわからなくても安心して楽しめます。DMM TVは見放題作品数が190,000本以上あり、「六扇門」以外の華流ドラマも充実しています。
「六扇門」作品情報
| 作品名 | 六扇門(りくせんもん) |
|---|---|
| 原題 | 六扇门(Liu Shan Men / The Door) |
| 制作国 | 中国 |
| 制作年 | 2016年 |
| ジャンル | 時代劇・武侠・ミステリー・アクション |
| 話数 | 全40話 |
| 主要キャスト | ディリラバ(蘇溢清 役)、レイモンド・ラム(斉王 役)、アレックス・フォン(申力行 役)、ルオ・ジン(劉吉 役) |
| 日本放送歴 | BS11にて2024年1月〜3月放送 |
| 字幕/吹替 | 日本語字幕のみ |
| 配信サービス | DMM TV(見放題) |
| 月額料金 | 550円(税込) |
| 無料体験 | 初回14日間無料 |
DVDやBlu-rayで手元に置いておきたい方は、Amazonで「六扇門」を探すこともできます。
「六扇門」のあらすじ
舞台は中国・明朝。皇帝が突然昏睡状態に陥ったことで、宮廷内の権力争いが激化します。皇位継承をめぐり暗躍する勢力が各地で蠢くなか、明代の捜査機関「六扇門」に所属する若き捜査官・申力行(アレックス・フォン)は、連続する不審事件の真相を追い始めます。
捜査の過程で、六扇門と対立関係にある秘密警察組織「東廠」、そして皇帝直属の護衛機関「錦衣衛」の思惑が複雑に交差していきます。斉王(レイモンド・ラム)や宦官・趙太監、謀臣・劉吉(ルオ・ジン)ら権力者たちの腹の探り合いが繰り広げられるなか、武林の女傑・蘇溢清(ディリラバ)との出会いが申力行の運命を大きく変えていくことになります。
事件の裏に隠された巨大な陰謀とは何か。正義と野望が激突する明朝の宮廷を舞台に、息詰まる頭脳戦と迫力のアクションが全40話にわたって展開される壮大な時代劇サスペンスです。
「六扇門」の見どころ・魅力ポイント
後半の怒涛の展開と予測不能な大どんでん返し
「六扇門」最大の魅力は、中盤以降に加速する物語のスケール感です。前半は事件の捜査を中心に物語が進みますが、中盤を過ぎたあたりから皇位継承をめぐる陰謀が一気に動き出し、伏線が次々と回収されていきます。「こんなに先が読めないドラマは初めて」という声があるほど、誰が味方で誰が敵なのかわからない緊張感が最終話まで途切れません。登場人物が次々と退場するシビアな展開も特徴で、「生き残った人を数える方が早い」と表現する視聴者もいるほどです。
“おじ様たち”の権力闘争が圧巻
斉王、趙太監、劉吉という三者三様の権力者たちが、互いの本心を見せないまま繰り広げる駆け引きは、このドラマの大きな見どころです。レイモンド・ラムが演じる斉王の威厳ある佇まい、ルオ・ジンが演じる劉吉の底知れない知略など、ベテラン俳優陣の演技力が光ります。若手俳優の成長物語だけでは終わらない、大人の視聴者が引き込まれる重厚な人間ドラマとなっています。
本格的な武侠アクション
時代劇ミステリーでありながら、アクションシーンにも妥協がありません。武術の達人たちが剣を交える場面は迫力満点で、「想定以上に力が入っていた」と評価する声が多く聞かれます。特に申力行の父・申梓木のアクションシーンは華麗で、武侠ドラマとしての見応えも十分です。
明朝の歴史を学べる知的なエンターテインメント
ドラマのタイトルにもなっている「六扇門」は、明代に実在した捜査機関のことです。これに加え、宦官が率いる秘密警察「東廠」、皇帝直属の親衛隊「錦衣衛」という三大組織の対立構図を通じて、明朝の政治体制や権力構造を自然に学ぶことができます。「取っ掛かりのなかった”明の時代”に大いに親近感が湧いた」という視聴者の声もあり、歴史に興味を持つきっかけとしてもおすすめの作品です。
笑いのツボを押さえたコメディ要素
シリアスな権力闘争がメインでありながら、要所要所にコメディシーンが挟まれるのも「六扇門」の魅力です。特に言亦冬というキャラクターがコメディリリーフとして視聴者の人気を集めており、重い展開のなかでもクスッと笑える場面が心地よいアクセントになっています。
「六扇門」の口コミ・評判
高評価の声
「前半はただの捕物帳かと思っていたが、後半はハードな展開で目が離せなかった」という声に代表されるように、後半の急展開が高評価の中心です。「途中から謎が謎を呼び大どんでん返しの連続で、先が全く読めない」「おじ様たちの権力闘争が本当に面白い。3人とも曲者ぞろいで本心を見せない駆け引きが見もの」と、ストーリーの奥深さや俳優陣の演技を評価する声が多く見られます。また「アクションシーンが想定以上に力が入っていて驚いた」「明の時代に興味が湧いた」といった感想もあり、アクションと歴史的背景の両面で楽しめる作品として評価されています。
厳しめの声
一方で、「前半のテンポが悪い」「出だしの親子喧嘩が長くてリタイアしかけた」という声は少なくありません。序盤の展開がゆっくりしているため、4〜5話あたりで脱落しそうになった視聴者もいるようです。ただし、前半を乗り越えた方のほとんどが後半の展開を絶賛しているため、「序盤はやや我慢が必要だが、後半で報われる」タイプの作品といえるでしょう。また、恋愛要素が控えめなため、ラブロマンスを重視する方には物足りなく感じられる可能性があります。
総合評価
全体としては「前半の我慢さえ乗り越えれば、後半は一気見必至の傑作」というのが大勢の評価です。権力闘争のスリル、本格的なアクション、歴史への知的好奇心を刺激してくれるなど、多面的な魅力を持つ作品として支持されています。
「六扇門」はこんな人におすすめ
宮廷内の権力闘争や政治的駆け引きが好きな方には、間違いなく刺さる作品です。「琅琊榜(ろうやぼう)」や「大明王朝1566」のような知略戦が好きな方にとっては、斉王・趙太監・劉吉の三つ巴の腹の探り合いが最高のエンターテインメントになるでしょう。
また、武侠ドラマやアクション時代劇のファンにもおすすめです。剣戟アクションが随所に盛り込まれており、捜査劇としてだけでなく武侠ドラマとしても楽しめます。明朝の歴史や組織体制に興味がある方にとっても、六扇門・東廠・錦衣衛という実在した組織が物語の軸になっているため、ドラマを通じて歴史を学べる格好の作品です。
一方、甘いラブロマンスを期待している方や、最初からテンポよくストーリーが進むことを重視する方は、序盤がややスローテンポに感じる可能性がある点だけご留意ください。ただし、中盤以降の展開力は視聴者の期待を大きく上回るものがありますので、ぜひ10話あたりまでは視聴を続けていただきたいところです。
DMM TVで「六扇門」を視聴するメリット
DMM TVで「六扇門」を視聴する最大のメリットは、やはり月額550円(税込)というリーズナブルな価格で全40話を見放題で楽しめる点です。初回14日間の無料体験期間が用意されているため、「まずは試しに数話見てみたい」という方も気軽に始められます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
DMM TVは見放題作品数が190,000本以上と非常に豊富で、「六扇門」以外にも華流ドラマや韓流ドラマ、アニメ、映画など幅広いジャンルのコンテンツが揃っています。「六扇門」を完走したあとも、次に見たい作品がきっと見つかるでしょう。
スマートフォン、タブレット、PC、テレビなど複数のデバイスに対応しているため、通勤時間にスマートフォンで視聴し、帰宅後はテレビの大画面で続きを楽しむといった使い方も可能です。全40話という長編ドラマだからこそ、自分のペースで好きなときに好きなだけ視聴できるオンデマンド配信のメリットが活きてきます。
関連作品のご紹介
「六扇門」を楽しめた方には、同じく明朝を舞台にした権力闘争ドラマや、武侠アクション系の華流ドラマもおすすめです。ディリラバが出演する他の作品や、レイモンド・ラムの出演作なども合わせてチェックしてみると、華流ドラマの世界がさらに広がります。DMM TVでは華流・アジアドラマのカテゴリで多彩な作品を探すことができますので、ぜひお気に入りの次の一作を見つけてみてください。
「六扇門」に関するよくある質問(FAQ)
Q. 「六扇門」は全何話ですか?
全40話です。DMM TVでは全話が見放題で配信されています。1話あたり約45分の構成なので、毎日2話ずつ視聴すれば約3週間で完走できます。
Q. 「六扇門」に日本語吹替はありますか?
DMM TVでの配信は日本語字幕のみで、日本語吹替版は用意されていません。中国語の原音声に日本語字幕が付く形での視聴となります。
Q. 「六扇門」の「六扇門」とは何ですか?
「六扇門」は中国・明朝時代に存在した捜査機関の通称です。役所の門に六枚の扉があったことから、この名前で呼ばれるようになりました。現代でいう警察や検察にあたる機関で、ドラマでは東廠(秘密警察)や錦衣衛(皇帝直属の護衛部隊)と対立・協力しながら事件を捜査していく様子が描かれています。
Q. 「六扇門」は前半が退屈だと聞きましたが、どこまで見れば面白くなりますか?
口コミを総合すると、10話前後から物語が大きく動き始め、中盤以降は一気見してしまうほどの展開力があるという意見が大半です。序盤は登場人物の紹介や伏線の仕込みに時間を割いているため、ゆっくりに感じることがありますが、後半の怒涛の伏線回収のために必要な助走期間と考えるのがよいでしょう。
Q. DMM TVの無料体験期間中に全話見終わることはできますか?
初回14日間の無料体験中でも、全40話を視聴することは十分可能です。1日あたり3話(約2時間15分)のペースで視聴すれば、約14日間で完走できます。後半は展開が気になって自然とペースが上がるという声も多いので、無理なく完走できるでしょう。
Q. 「六扇門」はラブロマンス要素はありますか?
恋愛要素は控えめです。主人公の申力行と蘇溢清(ディリラバ)の間にロマンスの芽生えはありますが、作品の軸はあくまで権力闘争とミステリーにあります。ラブロマンス重視の方はやや物足りなく感じる可能性がありますが、その分、政治劇やアクションの密度が非常に高い作品に仕上がっています。
まとめ
「六扇門(りくせんもん)」は、明朝の宮廷を舞台にした権力闘争、本格的な武侠アクション、そして先の読めないミステリー要素が見事に融合した全40話の中国時代劇です。序盤のスローテンポを乗り越えた先にある後半の怒涛の展開は、多くの視聴者が「一気見必至」と口を揃える完成度。ディリラバ、レイモンド・ラム、アレックス・フォン、ルオ・ジンら豪華キャストの演技合戦も大きな見どころです。
DMM TVなら月額550円(税込)で全40話が見放題。初回14日間の無料体験を活用すれば、気軽に視聴を始めることができます。明朝の権力闘争の世界に、ぜひ飛び込んでみてください。








