「風中の緑」はDMM TVで全35話見放題!配信状況・あらすじ・口コミを徹底解説

「風中の緑」は、2026年3月現在、DMM TVで全35話が見放題配信されています。月額550円(税込)で追加料金なく視聴でき、初回14日間の無料体験を利用すれば実質0円で視聴をスタートできます。この記事では、配信状況・あらすじ・キャスト・見どころ・口コミまで徹底的にまとめました。

目次

「風中の緑」の配信状況【結論】

項目 内容
配信サービス
配信形態 見放題(DMMプレミアム会員対象)
配信話数 全35話
字幕・吹替 日本語字幕のみ
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
確認日 2026年3月1日

「風中の緑」はDMM TVのDMMプレミアム会員特典として見放題の対象に含まれています。追加課金やレンタル料金は一切不要で、第1話から最終話の第35話まで一気に視聴できる環境が整っています。なお、本作の日本での正式な邦題は「風中の縁(えにし)」ですが、DMM TVでは「風中の緑」というタイトルで配信されている点にご注意ください。

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「風中の緑」作品情報

項目 内容
作品名(DMM TV表記) 風中の緑
正式邦題 風中の縁(えにし)
原題 風中奇縁(风中奇缘)
原作 桐華(トン・ホア)著『大漠謡』
制作 天津唐人影視有限公司
放送年 2014年(中国・湖南衛視)
話数 全35話(1話あたり約45分)
ジャンル 歴史ロマンス・ラブ史劇
総監督 リー・クォックリー(李国立)
監督 リン・ユーフェン(林玉芬)ほか
主要キャスト リウ・シーシー、エディ・ポン、フー・ゴー
その他キャスト ファラ・チャン、ハン・ドン、ディリラバほか

DVDは日本ではエスピーオー(SPO)よりDVD-BOX全3巻が2015年にリリースされています。気になる方はAmazonで「風中の縁 DVD」を探すこともできますが、手軽に視聴するならDMM TVの見放題が断然おすすめです。

「風中の縁」と「風中の緑」の表記の違いに注意

本作は日本国内で複数の表記が混在している作品です。正式な邦題は「風中の縁(えにし)」で、Filmarksやkboardなどのレビューサイト、DVD版でもこの表記が使われています。一方、DMM TVでは「風中の緑」というタイトルで登録・配信されています。さらに映画情報サイトのなかには「恋は緑の風の中」という表記で掲載しているケースもあります。いずれも同一作品ですので、DMM TVで視聴する際は「風中の緑」と入力して検索してください。この表記の違いを知っておくだけで、迷わずスムーズに作品ページへたどり着けます。

「風中の緑」のあらすじ

物語の舞台は、広大な砂漠が広がる古代中国。幼い頃に家族と離れ、砂漠の狼に育てられた野性的なヒロイン・莘月(しんげつ)は、天真爛漫な性格と並外れた身体能力を持つ少女です。ある日、砂漠で瀕死の状態にあった青年・衛無忌(えいむき)を助けたことから、二人の間に特別な絆が芽生え始めます。

やがて莘月は長安の都へ足を踏み入れ、華やかな宮廷の世界と出会います。そこで彼女の前に現れたのが、高貴でありながら病弱で、謎めいた雰囲気をまとう九爺(きゅうや)こと莫循(ばくじゅん)。九爺もまた莘月に惹かれていきますが、身分の差や複雑な事情が二人の間に立ちはだかります。

快活で情熱的な衛無忌と、静かに深い愛情を注ぐ九爺。二人の間で揺れる莘月の恋模様を軸に、宮廷内の権力闘争や陰謀、民族間の対立が絡み合い、壮大な物語が展開されていきます。砂漠の大地から長安の宮廷へ、スケールの大きな映像美とともに描かれるラブストーリーは、全35話を通じてドラマチックに加速していきます。原作は前漢の武帝時代を背景としていましたが、ドラマ版では架空の時代設定に変更されており、純粋なフィクションとして楽しめる構成になっています。

主要キャスト・登場人物

莘月(しんげつ)役:リウ・シーシー(劉詩詩)

砂漠で狼に育てられた野性的なヒロイン。天真爛漫で飾り気のない性格でありながら、芯の強さと自立心を持ち合わせています。演じるリウ・シーシーは「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」で日本でも広く知られる華流を代表する女優の一人で、本作でも自然体の演技が光ります。砂漠を駆け巡る躍動感あふれるシーンと、恋に悩む繊細な表情の対比が見どころです。Filmarksのレビューでも「ジャクギの女優さんを追いかけてこれも視聴した」という声があり、リウ・シーシーの魅力が視聴の入口になっている方も多い作品です。

衛無忌(えいむき)役:エディ・ポン(彭于晏)

莘月を砂漠で救い、やがて深く愛するようになる青年。豪快で明るく、武芸に秀でた魅力的なキャラクターで、前漢の名将・霍去病をモデルにしたとされています。エディ・ポンの鍛え上げられた肉体美とアクションシーンは圧巻で、一途に莘月を想い続ける姿がファンの心を強く掴んでいます。口コミでは「衛無忌が最高」「ひたすら一途で真っ直ぐ」と絶賛する声が特に多く、本作の人気を支える最大の柱といえるキャラクターです。

九爺(きゅうや)/莫循(ばくじゅん)役:フー・ゴー(胡歌)

高貴な身分でありながら病弱な体を抱える謎多き人物。静かな佇まいの中に深い愛情を秘めた九爺は、衛無忌とは対照的な存在として物語に切ない彩りを添えます。フー・ゴーは「琅琊榜(ろうやぼう)」で世界的にも評価を確立した実力派俳優で、本作での繊細な演技は多くの視聴者の涙を誘いました。「風中の縁の九爺以来の胡歌」と振り返るファンの声が2026年になっても確認でき、フー・ゴーの代表的な役柄の一つとして長く語り継がれています。

その他の注目キャスト

本作にはファラ・チャンやハン・ドンといった実力派俳優も出演しています。さらに注目すべきは、ブレイク前のディリラバ(迪麗熱巴)が驪姫(りき)という砂漠の芸妓の役で脇役出演している点です。Filmarksのレビューでも「ディリラバがでてきて、びっくり」という声があり、現在のトップ女優の初期キャリアを垣間見られる貴重な作品でもあります。

「風中の緑」の見どころ・魅力ポイント

壮大な砂漠ロケと映像美

本作最大の特徴は、実際の砂漠でのロケーション撮影による圧倒的な映像美です。見渡す限りの砂丘が広がる大漠のスケール感は、スタジオ撮影では再現できない迫力があります。砂漠の夕暮れ、月明かりに照らされた大地、そして長安の宮廷の絢爛豪華なセットとの対比が、物語の世界観を深く印象づけます。2012年撮影という点で映像の新しさには限界がありますが、砂漠の壮大さと宮廷美術の丁寧な作り込みは今観ても十分に楽しめる水準です。

トン・ホア原作ならではの切ない三角関係

原作者の桐華(トン・ホア)は「宮廷女官 若曦」の原作者としても知られ、切なくも美しい恋愛描写に定評があります。本作でも、情熱的な衛無忌と静かに愛を貫く九爺、その二人の間で揺れる莘月の三角関係が丁寧に描かれています。どちらの男性も魅力的であるがゆえに、視聴者も「衛無忌派」と「九爺派」に分かれて盛り上がるのが本作最大の醍醐味です。この「どちらを応援するか」という論争は、放送から10年以上経った今でも華流ファンの間で続いている根強いテーマとなっています。

華流トップスターの豪華競演

リウ・シーシー、エディ・ポン、フー・ゴーという華流ドラマ界のトップスター3人が一堂に会した豪華キャスティングは、2014年の作品でありながら今なお色あせない魅力を放っています。それぞれの俳優が持つ個性が見事にキャラクターと重なり、演技力の高さが物語の説得力を支えています。加えてブレイク前のディリラバの出演もあり、華流ドラマファンにとっては「スター発掘」的な楽しみ方もできる一作です。

心に残るオリジナルサウンドトラック

本作のOST(オリジナルサウンドトラック)は、華流ドラマファンの間で「OSTが素晴らしい中国ドラマ」の一つとして高く評価されています。物語のクライマックスや切ないシーンをさらに引き立てる楽曲の数々は、視聴後も長く記憶に残るでしょう。音楽面の充実度も本作を名作たらしめている大きな要因です。

「風中の緑」の口コミ・評判

本作は日本でも華流ドラマファンの間で根強い人気を誇り、さまざまなプラットフォームで感想が寄せられています。ここでは実際の口コミをもとに、視聴者からの評価を紹介します。

高評価の口コミ

Filmarksのレビューでは、「3人共一途なので一途キャラ好きには良いドラマだった」「無忌なんかは見慣れてしまえば割と好きな顔の部類だし、ひたすら一途で真っ直ぐ感情表現する」といった声が寄せられています。主人公3人がそれぞれの形で一途に愛を貫く姿が、多くの視聴者の心を動かしていることが分かります。

SNS上でも、エディ・ポン演じる衛無忌への熱い支持が特に目立ちます。お気に入りのシーンを何度もリピート視聴するファンが多いのが特徴的で、衛無忌のアクションシーンと一途な愛情表現に魅了される視聴者が後を絶ちません。ブログでも「今まで観た中国史劇の中で一番」と衛無忌を絶賛する声が見つかります。

フー・ゴー演じる九爺についても根強い人気があり、「風中の縁の九爺以来の胡歌」と他作品の視聴時に振り返るファンの声が2026年現在でも確認できます。フー・ゴーの代表的役柄の一つとして長く記憶に刻まれている様子がうかがえます。作品全体の位置づけとしても、華流ドラマファンが好きな作品を挙げる際に「宮廷女官若曦・風中の縁・琅琊榜」のように並べて紹介するアカウントが複数確認されており、華流時代劇の”殿堂入り”ともいえる評価を得ています。

気になる点の口コミ

一方で、原作小説「大漠謡」との違いに触れる声もいくつかあります。原作ファンからは、ドラマ化にあたって時代背景が架空の設定に変更されたことや、一部の展開が異なる点に対して物足りなさを感じたという意見が見られます。また、「後半はちょっと残念すぎる展開」「28話以降視聴スピードが減速した」というレビューもあり、全35話の中盤以降のテンポ感に不満を感じた視聴者も一定数いるようです。2012年の撮影ということもあり、「全体的な古さに我慢出来ず1〜2話で脱落しそうに。でも評価が高かったので我慢したら面白さがわかってきた」という率直な声もFilmarksに投稿されています。映像の古さは序盤のハードルになりうるものの、ストーリーに引き込まれれば気にならなくなるという体験談が多い点は注目に値します。

Filmarksでのレビュー件数は16件前後で、華流ドラマとしては標準的な数です。推定評価は★3.5〜4.0前後で、華流時代劇として安定した評価を獲得しています。

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「風中の緑」はこんな人におすすめ

まず、華流時代劇や歴史ロマンスが好きな方には間違いなくおすすめです。「宮廷女官 若曦」や「琅琊榜」を楽しんだ方であれば、同じ系譜に連なる本作の世界観にもすんなり入り込めるでしょう。トン・ホア原作の切ないラブストーリーが好きな方にとっても、期待を裏切らない作品です。

次に、リウ・シーシー、エディ・ポン、フー・ゴーのいずれかのファンの方には強くおすすめします。3人のうち誰か一人でも気になる俳優がいれば、それだけで視聴する価値があります。とりわけエディ・ポンの躍動感あふれるアクションと、フー・ゴーの静かで深い演技の対比は、華流時代劇の中でも屈指の見ごたえです。

さらに、ディリラバのファンにとっても見逃せない作品です。ブレイク前の初期出演作として驪姫役を演じており、現在のトップ女優の原点を確認できる貴重な機会となります。

また、スケールの大きな映像美を楽しみたい方にもぴったりです。砂漠ロケの壮大な風景と宮廷セットの華やかさは、大画面で観ればさらに迫力が増します。全35話という長さも、長すぎず短すぎず、一気見にちょうどよいボリュームです。1日2〜3話ペースなら約2週間で完走できるため、DMM TVの無料体験期間内に観終えることも十分に可能です。

DMM TVで視聴するメリット

DMM TVで「風中の緑」を視聴する最大のメリットは、追加料金なしの見放題で全35話を楽しめる点です。月額550円(税込)のDMMプレミアム会員に登録するだけで、レンタル料金や個別課金を気にせず、自分のペースで最初から最後まで視聴できます。DVD-BOXを全巻購入する場合と比べると、圧倒的にコストを抑えられるのは大きな利点です。

さらに、初回14日間の無料体験が用意されているため、まずは無料期間中に試してみるという使い方も可能です。全35話を1日2〜3話ペースで進めれば、14日間でちょうど完走できる計算になります。無料期間中に解約すれば料金は一切発生しませんので、気軽にお試しいただけます。

DMM TVは190,000本以上の見放題作品を取り揃えており、「風中の緑」以外にも多くの華流ドラマが配信されています。本作を観終わった後も続けて楽しめる作品が豊富にそろっているため、華流ドラマを次々と開拓したい方にとってもコストパフォーマンスの高いサービスです。

関連作品・あわせて観たい華流ドラマ

「風中の緑」を気に入った方には、同じトン・ホア原作の華流ドラマや、出演キャストの別作品もおすすめです。フー・ゴーの代表作として「琅琊榜(ろうやぼう)」は華流時代劇の最高峰とも称される作品で、本作の九爺に惹かれた方なら必ず満足できるでしょう。リウ・シーシー主演の「宮廷女官 若曦」はトン・ホア原作つながりで、ロマンスと宮廷劇のバランスが秀逸な名作です。

DMM TVでは他にも多彩な華流ドラマが見放題で配信されています。宮廷ロマンスが好きな方には「殿下攻略~恋の天下取り~」もおすすめです。華流時代劇をさらに深掘りしたい方には「九華の剣~Love&Destiny~」も全52話が見放題で配信中ですので、あわせてチェックしてみてください。

また、華流ドラマの幅広いラインナップに興味がある方は、「僕」がつく華流ドラマのDMM TV配信状況をまとめた記事も参考になります。現代劇にも興味がある方は、「マーフィーの愛の法則」「ラブon LIVE!~キミに夢中~」など、バラエティ豊かな配信作品もぜひチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

「風中の緑」と「風中の縁」は同じ作品ですか?

はい、同じ作品です。日本での正式な邦題は「風中の縁(えにし)」ですが、DMM TVでは「風中の緑」というタイトルで配信されています。また、一部の映画情報サイトでは「恋は緑の風の中」という表記が使われている場合もあります。いずれも作品内容はまったく同じですので、DMM TVで視聴する際は「風中の緑」で検索してください。

「風中の緑」は全何話ですか?

DMM TVでの配信は全35話です。1話あたりの再生時間は約45分で、総視聴時間はおよそ26時間となります。1日2〜3話ペースで視聴すれば、約2週間で全話を観終えることができます。

「風中の緑」に日本語吹替はありますか?

DMM TVでの配信は日本語字幕のみで、日本語吹替には対応していません。中国語の原音声に日本語字幕が付く形式での視聴となります。俳優の生の声で演技を楽しめるため、華流ドラマの雰囲気をより味わいたい方にはむしろ字幕版がおすすめです。

「風中の緑」を無料で視聴する方法はありますか?

DMM TVの初回14日間無料体験を利用すれば、無料期間中に「風中の緑」全35話を視聴できます。無料期間内に解約すれば料金は一切発生しません。1日2〜3話のペースで視聴すれば、14日間で全話を観終えることが十分に可能です。

「風中の緑」の原作小説は日本語で読めますか?

原作は桐華(トン・ホア)の小説「大漠謡」です。日本語での正式な翻訳出版は確認されていませんが、トン・ホアの別作品は日本でも出版されています。ドラマを観た後に原作者の世界観をより深く知りたい方は、Amazonで「桐華 トン・ホア」の関連書籍を探すこともできます。

「風中の緑」にディリラバは出演していますか?

はい、出演しています。ディリラバ(迪麗熱巴)はブレイク前の初期キャリアにあたる本作で、驪姫(りき)という砂漠の芸妓の役を演じています。出番は多くありませんが、現在のトップ女優の原点を見ることができる貴重な作品です。

「宮廷女官 若曦」と「風中の緑」はどちらがおすすめですか?

どちらもトン・ホア原作の名作ですが、作風は異なります。「宮廷女官 若曦」はタイムスリップ要素を含む宮廷劇が中心で、「風中の緑」は砂漠と宮廷を舞台にした三角関係のラブ史劇です。恋愛色がより強いのは「風中の緑」で、政治劇や歴史要素を重視するなら「若曦」という棲み分けです。どちらもリウ・シーシー主演ですので、片方を観て気に入ったらもう片方もぜひ視聴してみてください。

まとめ

「風中の緑」は、リウ・シーシー、エディ・ポン、フー・ゴーという華流トップスター3人の競演が楽しめる歴史ロマンスの名作です。砂漠の壮大なロケーション映像、トン・ホア原作ならではの切ない三角関係、心に残るOST、そしてブレイク前のディリラバの出演と、見どころが凝縮された全35話となっています。「衛無忌派vs九爺派」の三角関係論争は放送から10年以上経った今もファンの間で続いており、華流時代劇の殿堂入り作品として根強い人気を誇っています。

2026年3月現在、DMM TVで全35話が見放題配信されており、月額550円(税込)で追加料金なく視聴可能です。初回14日間の無料体験を活用すれば、まずは費用をかけずに作品の魅力を確かめることができます。なお、DMM TVでは正式邦題の「風中の縁」ではなく「風中の緑」の名義で配信されていますので、検索時にはご注意ください。

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